お寿司か焼き肉食べたい

まじめな事からしょーもない事まで

GO言語について

投稿日:2017年08月17日 10時24分

Go言語って新しいプログラミング言語について少しまとめてみましたん

Go言語とは何者?

開発元はGoogle。
バックグラウンド言語で、コンパイラ型言語。
PHPなんかはインタプリタ言語と呼ばれ、コンパイルする必要がありませんが、Go言語に関してはコンパイルが必要な言語となります。
PHPとの速度、デバッグ比較などがLIGさんでまとめられています。
PHPからGoへ乗り換えるのもWeb高速化への道筋にもなるでしょう。
まぁ、学習コストやらを考えると中々以降しにくい所もあるかもしれませんが・・・
まぁ、Googleが開発したとあって、Googleのサービス[Dropbox]などはGo言語を採用されていたりします。
ちなみに文献を探す場合は [Go言語]または[Golang]としてググるといっぱいでてきます。

Go言語でできること

流石に詳細まではまだ見れていませんが・・・DBへの接続やらも当然できますのでPHPと同じような事は基本的に可能なんじゃないかって思っています。(決済用のPHPAPIを昔使った事があったりしますが、その辺どうするんかな。まぁ決済だけ別の所へ飛ばす手法が安全でいいのかな)
後目新しいできることとして、iPhone/Androidのモバイルアプリを作る事もできそうです。すごいね!

開発環境について

作る側での開発環境に関してですが、基本的に所謂エディタにゴリゴリソース書いてコンパイルさせるが基本的な流れとなります。
そうじゃなくて、実際に動作する環境構築のお話ですが、各OS(win/macOS/Linux)用にインストーラーって便利なものが用意されています。
インストーラーDLページ
ここから各環境に合ったものを選びインストールします。
インストール先はそのままで使用することが望ましいとされています。
以降はwindowsでのお話になります。

Hello world

おなじみの例のアレ。Hello worldしましょう。
文字コードはUTF-8として以下のコードをエディタに貼り付け
hello.go
ってファイル名で保存しましょう。保存場所はどこでも大丈夫です。
拡張子は.goになります。

package main

import "fmt"

func main() {
  fmt.Println("Go言語(「 ・ω・)「 キシャー")
}

続いてコマンドプロンプトをでーんと立ち上げます。
cdコマンドやらを使って、hello.goを保存したディレクトリまで進んでいきましょう。
そいでは
go run hello.go
ってコマンドをッターン!と実行し、少し待っていると
2017-08-20_150727
こんな感じで動きました。やりましたね。これでGo言語を使いました!!!おめでとうございます!

うん?これコンパイル言語やろ?どこでコンパイルしたんや?

ですよねー。コンパイルする所なかったですもんねw
go runってコマンドは、いちいちコンパイルすんのめんどくさいんじゃ。確認したいねん!!
ってせっかちさん用のコマンドとなります。
では実際にコンパイルしてみようと思います。

go build

go build hello.go
として実行してみましょう
hello.exe
が同じ位置にできたかと思います。
では続いて
hello.exe
と実行すると、どうですか?go runと同じ内容のものがでましたでしょうか。
ちなみに表示は爆速であると思います。
go runは一回仮にコンパイルして、それを実行させて・・・としているから若干動作がもっさりしていたんですね。

とりあえずまとめ

webアプリケーションとして使う場合はどうするんだ?とかまだ謎だらけではありますが
ひとまず触りだけできたのではないでしょうか。
黒い画面が中々面倒で敷居高そうですが、ほんまにずっとコレなのか?なんて思うわけで
慣れてしまえばもっと良さげな方法もあったりしそうですね。
ちょっといい感じにきているGo言語、今のうちに見てみるのもいいのかもしれません!

一覧に戻る